新着情報

◆2015/11/19
症状が出にくい淋病はすぐにでも見つけようの情報を更新しました。
◆2015/11/19
淋病が妊娠に与える影響の情報を更新しました。
◆2015/11/19
注射1回だけでパートナーも絶対治療するの情報を更新しました。
◆2015/11/19
淋病の潜伏期間中は意外に長いの情報を更新しました。
◆2015/11/19
淋病を防止する2つの方法の情報を更新しました。

注射1回だけでパートナーも絶対治療する

性感染症は、発見が早ければ早いほど治療期間が短くて済みます。淋病も同じで、すぐに気づくことが大切です。疑いがあったらすぐに検査をした方が良いでしょう。感染が判明したら、抗生物質を投与することで治療が行われます。

治療は注射1回で十分!

注射は一回のみですからご安心下さい

治療は抗生物質によって行われますが、かつて有効だった内服薬にはほとんど効果がありません。淋菌は耐性を持ちやすい菌なので、近年は抗生物質が効かない菌が多くなってきているからです。他の性感染症とは違い、通販で薬を購入して自己治療というのはできないと考えるべきでしょう。

病院では、注射1回による治療が行われています。しかし、淋菌の治療には、長期間薬を服用するよりも、急激に血液中の抗生物質の濃度を上げる方が効果的です。淋菌の治療は、原則として「注射1回だけ」と覚えておくと安心です。

パートナーも必ず治療をする

自分が感染している場合、パートナーにも感染している可能性が高いです。お互いにきちんと治療しないと、再発する可能性があります。女性は症状がほとんど出ないため、なかなか気付かないものです。男性のパートナーが感染したことが分かったら、女性もきちんと検査・治療する必要があります。

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