新着情報

◆2015/11/19
症状が出にくい淋病はすぐにでも見つけようの情報を更新しました。
◆2015/11/19
淋病が妊娠に与える影響の情報を更新しました。
◆2015/11/19
注射1回だけでパートナーも絶対治療するの情報を更新しました。
◆2015/11/19
淋病の潜伏期間中は意外に長いの情報を更新しました。
◆2015/11/19
淋病を防止する2つの方法の情報を更新しました。

淋病が妊娠に与える影響

淋病に感染すると、おもに子宮頸管から子宮内部にかけて炎症が広がり、子宮外妊娠や流産、早産の原因になるだけでなく、不妊症になることもあります。また、妊婦が感染している場合は、赤ちゃんにも淋病がうつる可能性があります。

失明する危険性もあります

赤ちゃんが産道を通るときに淋病に感染します。そのとき最も怖いのが淋菌性結膜炎という目の病気です。生後2、3日で両目が充血し、クリーム状の膿が目から出てきますが、重症化すると角膜に穴があき、失明することもあります。

赤ちゃんに感染させないためにも早めに対策を致しましょう

出産直後に目薬を点眼することで、ある程度は防ぐことができます。しかし、できれば出産前に淋病の治療を済ませてしまった方がより安全でしょう。女性の淋病は自覚症状が少ないので、いつの間にか感染していたということもあるからです。

妊娠中の方は、万一の感染から赤ちゃんを守るために、妊婦健診の際に、淋病の検査もしてみてはいかがでしょう。HIVや梅毒、クラミジアなどの検査が行われることが一般的ですが、これらの性感染症の疑いがあるなら、淋病の可能性も十分にあります。また、女性の淋病は気づきにくいので、これから妊娠を希望する方でも前もって性病検査をしておくと安心です。

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