新着情報

◆2015/11/19
症状が出にくい淋病はすぐにでも見つけようの情報を更新しました。
◆2015/11/19
淋病が妊娠に与える影響の情報を更新しました。
◆2015/11/19
注射1回だけでパートナーも絶対治療するの情報を更新しました。
◆2015/11/19
淋病の潜伏期間中は意外に長いの情報を更新しました。
◆2015/11/19
淋病を防止する2つの方法の情報を更新しました。

淋病の潜伏期間中は意外に長い

パートナーが淋病に感染しているかもしれない。そんなときは自分に症状が出ていなかったとしても、検査をしておきましょう。

性行為があってから1週間は分からない

パートナーと共にきちんとした性病検査をしましょう

多くの性感染症は、すぐに症状が出るわけではありません。菌が体内で徐々に増えていき、一定の数に達してから自覚症状が出るようになります。淋病の男性は、一般的には2~7日間程度で症状が出始めます。場合によっては2~3週間たってから、ということもありますので、次のことに注意してください。

女性の場合

自覚症状がほとんどないため、潜伏期間さえはっきりしなません。パートナーの男性が発症したら、女性も感染している可能性が高いです。自分は大丈夫だと思わず、必ず検査を受けるようにしてください。

男性でも女性でも

症状の出ていない潜伏期間中でも、他人にうつしてしまう可能性が十分にあります。少しでも身に覚えがあるなら、しばらく性行為はしないようにして、まずは検査をしておきましょう。

パートナーに感染させてしまうと、お互いに菌をやりとりすることになりますので、片方だけ治療しても完治が見込めません。どちらか一方でも淋病にかかったら、パートナーともに検査・治療をした方が良いでしょう。

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