新着情報

◆2015/11/19
症状が出にくい淋病はすぐにでも見つけようの情報を更新しました。
◆2015/11/19
淋病が妊娠に与える影響の情報を更新しました。
◆2015/11/19
注射1回だけでパートナーも絶対治療するの情報を更新しました。
◆2015/11/19
淋病の潜伏期間中は意外に長いの情報を更新しました。
◆2015/11/19
淋病を防止する2つの方法の情報を更新しました。

自覚症状が少なく重い病気になり兼ねない淋病の恐ろしさ

性感染症の多くは症状が軽いため、エイズ以外の病気に対する警戒心は低くなってしまいがちです。淋病は、女性にはほとんど症状がませんが、重い病気になることもありますので、注意が必要です。

症状が軽くても放置するのは危険

女性は特に早期発見にて治療を優先する

淋病とは、淋菌が原因となって発症する病気で、女性の場合は子宮頸管に炎症を起こします。1回の行為で感染する可能性は30%程度と、他の病気と比べても高いため、知らないうちにパートナーにうつしてしまうこともあります。男性がかかると強い症状が出ますが、女性は自覚症状が少ないのが特徴です。

治療せずに放置すると、男性・女性問わず、不妊症の原因になります。男性は痛みが強いので放っておくことはまず考えられませんが、女性は気づかずに放置してしまうことがあるので、早期発見が大切です。

性病検査というと、病院に行かなくてはならないイメージを持つ人もいるでしょう。しかし、現在では、自宅にいながら簡単に検査することも可能です。プライバシーも守られますので、あまり余計な心配はせずに、一度調べてみるのも良いかもしれません。

空気感染などはしません

淋菌は実は非常に弱いので、人の粘膜から離れると数時間で感染性を失い、日光や温度、乾燥によって簡単に死んでしまいます。したがって、空気感染などはせず、菌を持っている人と直に接触しない限り、淋病になることはほとんどありません。

しかし、ごく稀に性行為がないのに淋病になることもあります。たとえば女性がトイレに入った際に、便器を通して菌をもらってしまうということが起こりえます。たとえば、直前にトイレを使用した女性が淋菌の保有者で、同じ便座を使用することでうつってしまうという可能性も全くないわけではありません。

あなたのパートナーももしかしたら感染しているかもしれません

パートナーが淋病になると、自分とは違う相手と性行為に及んだのではないかと疑いたくなる人も多いでしょうが、思わぬところで菌を拾ってきてしまうこともありますので、あまり相手を問い詰めない方が良いのかもしれません。

不安になったらまずは検査をしよう

淋病の検査は非常に手軽で簡単です。ネット通販で手に入れて、調べた結果を検査機関に送るだけです。時間がなくて忙しい、症状が出ていないのに病院に行きたくない、そんな方には通販が最適です。

結果として淋菌に感染したことが分かった場合は、治療が必要です。すぐに婦人科を受診してください。また、パートナーも感染している可能性が高いですので、病院で治療を受けてもらいましょう。

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